←左側にフレームが表示されないときは、一旦こちらのTOPページからお入りください。
ただ、TORYさまによるとこの考え方では残念ながらIGコイルのインダクタンスが大き過ぎて回路図のC.D.I.では昇圧せず、放電は起こらない様に思われるとのことでした。一般のIGコイルの場合4気筒4サイクルエンジンでは15000回転では点火不能となる事から500Hz、さばを読んで1000Hzでは昇圧不能になるだろうから、昇圧回路の周波数が高過ぎて点火不能になってしまうとのことでした。よって制御コンデンサと、点火コンデンサは必要であり、庭木の水やりに例えるならジョウロで水やりをするのが他の一般の点火方式。C.D.I.の場合は、2階の窓際に置いたバケツ(点火コンデンサ)に1階からコップ(制御コンデンサ)に水を汲んで2階のバケツに何度も往復して補給(インバータの発振周波数)、点火指示が来ると2階のバケツを庭木にまく、そんなイメージで、バケツの大きさに相当するのが点火コンデンサの容量であり又、水を汲もうとするコップを横向けると2階のバケツに補給できず、水はたまらないのでSCRはターンオフされる。という動作原理とのことです。
バラックで点火回路を作ってみましたが同じ波形でして、??でした。 色々測定して考えてみました。 点火回路は 1.60ΩのR:オープンコレクタ出力のPullUP 2.470ΩRと0.2μF:時定数 3.直列の0.1μF:直流分カット 4.0.2μF:積分 ですよね? となりゃ、パルスが出る筈。。。。 で、この時はSCRを付けていなかった為にCがチャージされてしまった為 にこんな波形になると判明しました。 バラック回路におNEWなSCRを仮付けした波形をみると、、、、 見事に想定したパルス波形が出ています(CH1がSCR_G波形で、CH2は入力信号です)。SCR_G波形(2) ただ、問題はSCR_G波形のピーク値が低いこと。実測で1V無いです。これでSCRがONするのかな?? 御指摘の通り、SCR_Gのインピーダンスがかなり低いように感じられます。 SCR仮装着に先立ち、1MΩを付けてみたんですが同様でした。 ただGのインピーダンスが低いことは、ノイズに強いことの裏返しですんで 回路側でG波形のピークを高くする方が良いと思われます。 皆さんのC.D.I.が動いていないのは、ここに原因があるような気がしてきま した。
SCR_G波形(2)
次のページへ
前のページへ
トップに戻る