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スプリング付きのサドルシートもなかなか雰囲気があるのですが、より低い乗車スタイルにしようと考えて、リジッドフレーム直付けのシートに交換することにしました。
CCI(カスタムクローム)カタログhttp://www.customchrome.com/を見てみますが、リジッドフレーム用のシートっていうのは非常に数が少ないです。
結局アクショントゥールズhttp://www.actiontools.net/で輸入してもらうことにしました。
購入したのは、コブラソロシート プリートです。
LePeraはハーレー用カスタムシートの最先端を行くメーカー。さすが造りはしっかりしていて、長く使えそう
ですね。 |
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リジッドフレームわくわくユーザー車検レポ
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とりあえず、車検切れのためユーザーで車検行ってきました。今日に限って大雨です。SUキャブ水に弱くて調子悪すぎ(泣)!
自宅から40km離れた車検場に無事ついて、カッパを脱ぎレーンに並びます。 |

さて、こんなリジッドフレイムのバイクでも輸入車なので車検が通ってしまうのがこの国の変なところです。
国産バイクだと不可です。
法律上の車検とか安全基準って何なんだろうって思いますね。
車幅とか細かいこという割にはザル法だったりします。だったら車検なんてアメリカみたいに無くしてしまえばいいのに。
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検査官がやってきて言います。
「マフラーに触媒がないね。あ、製作が平成13年だから3月とすればイイか。」
このバイクは2年前に注文して製作したはずなのですが、車検証では平成13年製作となっていてずっと不思議に思っていました。
平成13年4月以降は法改正のため、排気に触媒が必要となっているんです。でもこのバイクの車検証には平成13年としか書いてないので、3月以前に製作されたものとして車検では取り扱うようです。
リジッドフレイムとオープンベルトプライマリについては全然問題なしのようです。
「あとリアの反射鏡がないね。ミラーは左側も必要だよ。リアのランプ点灯してないよ。」
ガガーン。そうなんだ。仕方がないのでそれらは後回しにしてテスターに入ります。
「これでは車高が低いのでテスターに乗れませんね。車のレーンでやってください」
はいはい、車の片輪側を使うのね。あれ?スピードは?
「スピードは車のレーンは計測できないので、今日は省略します」
おお、なんか得したような気分です(笑)。すんなりとテスターはOKだったのでそのまま近くのホームセンターに行き自転車用のハンドルミラーを購入(710円)。
テールランプは先日のツーリングの振動のせいか割れてしまっていたので(汗)電球の交換350円。反射鏡は付近のバイク屋でYAMAHAの汎用品を購入することにします(1000円)。 |
2回目受検で無事合格。と、いうわけで半日仕事になってしまいましたが無事終了しました。
車もこうだったらよかったのに!! |
カスタムばっかりやってないで、たまにはツーリングいかないとね(汗)。
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